毛穴の汚れや開きの対処法!注意点とおすすめ

汚れを除去しても毛穴のサイズは変わらない。毛穴のタイプ別ケア

目立つ毛穴のうち、「たるみ毛穴」はほおに多く、毛穴が縦に延びているのが特徴。

肌の老化によって毛穴の広がりも進むので、早め早めのケアが大切です。

おすすめのケアは、ピーリングやレチノール入りの化粧品でターンオーバーを活発にし、コラーゲンをふやすこと。

レチノールは刺激が強いため使い始めは肌がカサつくこともありますが、使い続けるうちに落ち着いてきます。

「角後づまり」は、鼻とその周りによくできます。

ケアのポイントは、毎日の洗顔で皮脂と角質をとり除くことです。

余分な油分を含まず、さっぱり洗える洗顔料で、朝晩、きちんと洗顔を。

それでも毛穴がザラついているような場合は、酵素を配合した洗顔料を使ってみるのも有効です。

また、週に1~2回のピーリングも習慣に。

酵素洗顔やピーリングには、余分な角質をとり除き、肌をやわらかくして毛穴を目立たなくする効果があります。

はがすタイプの毛穴パックも角栓をとり除くのに役立ちますが、はがす刺激で毛穴が広がってしまうことがあるので、月2回ぐらいにとどめましょう。

消しゴムかすのようにこすって落とすゴマージュは、刺激が強いので注意が必要です。

角栓づまり=余分な皮脂と角質をとり除く

1.洗顔をていねいに

先顔石けんなど、さっぱり洗える洗顔料を使う。

皮脂は寝ている間も分泌されているので、夜だけでなく、朝も必ず使って洗顔を

2.ピーリング

週に1~2回のピーリングや酸素入りの洗顔料で、[角栓」の原因となる肌表面の古い角質をとり除き、毛穴の周りの肌をやわらかくする。

3.酵素洗顔

タンパク質を分解する酵素が配合された洗顔料は、角栓の予防に効果的。

肌が弱い人は、週1~2回程度までにしておく。

たるみ毛穴=コラーゲンをふやして肌のハリをアップ!

1.レチノール配合の化粧品

レチノールは、シワ予防のためのアイクリームなどに配合されていることが多し。

たるみ毛穴対策として、ほおなどに塗っても有効。

2.ピーリング

ターンオーバーが活発になり、コラーゲンアップにつながる。

ふきとるタイプやこするタイプは刺激が強いので、洗い流すものがおすすめ

3.ビタミンC誘導体

ビタミンCは、コラーゲンをつくる際に欠かせない成分。

肌に浸透しやすいビタミンC誘導体は水溶性のため、化粧水に多く配合されている。